■  ■  ■ 雑  記 ■  ■  ■

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2017年12月12日(火)
除雪機始動

昨夜より、そこそこ雪が降りました。
除雪機を初始動させて、すっきり綺麗に除雪をしましたが
開店前に、また積もりました。
まだまだ降り続く様子なので、ご来店の予定の方は
長靴やブーツなど、特にお足元は雪山へお越しになる覚悟で
お願いいたします。
レッカー車がちらほら通り過ぎてゆきますが
店の周辺、今のところは通行止めにはなっておりません。

さすがに猛スピードの車は少ないですが
かなりゆーーーーーっくりな車が多いので
くれぐれもお気を付けてお出かけください。


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2017年12月7日(木)
ごんぱ 始まりました

今年もごんぱ餅の季節がやってきました。
すっかりお馴染み、3種のパッケージ。
アツアツお餅料理で、寒い冬を乗りこえましょう。

定番の焼き餅やお雑煮、ぜんざいはもちろん
うどんや鍋料理、お好み焼きに、おでんに欠かせぬ餅入り巾着
揚げだし豆腐ならぬ、揚げだし餅も美味しいし
お茶漬けの餅バージョンも簡単お手軽。

山元地区が誇る「ごんぱもち」は
オヤマボクチという植物の葉の綿毛を
つなぎとして使用しているので、うっすら緑色ですが
よもぎのような、葉っぱ特有の風味が強いわけではなく
どんなお料理にもよく合います。

長野には、この「オヤマボクチ」をつなぎに使う
お蕎麦もあるそうで、今や幻の蕎麦なんだとか・・・。
新潟の笹団子も
もともとは「オヤマボクチ」を使っていたそうな・・・。

ちなみに「オヤマボクチ」を漢字で書くと「雄山火口」。
昔、火打ち石の火花を移す火口や、火縄銃の付け火に
このオヤマボクチの綿毛が使われていたんだそうです。

かつては、あちこちで活用されていた「オヤマボクチ」
収穫から、つなぎに使う綿毛の抽出には手間暇がかかります。
もち米づくりも併せたら、ごんぱ餅の完成まで
ほぼ1年中お仕事があるわけです。
狸森の四季の恵みと、保存会の方々の丁寧な取り組みが
ぎゅぎゅっと詰まった ごんぱ餅シリーズ
ぜひぜひ、ご賞味ください。


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